2006年05月29日

過酷な日々

キャリーの中でレノンはうずくまっていた。
母猫から離されて、とても不安だったのだろう。
しかし、その考えは間違っていたことに直ぐ気づいた。
下痢をしていたのだ!
引き取る際、お尻は確認したが汚れてはいなかった。
「やっぱり!」不安は確信に変わりました。
家に着き、落ち着いた頃トイレも教えた、でも出るのは、とても
緩いウンチ。レノンを抱えてお尻を洗った。
この、繰り返しが6ヶ月にも及んだ。
病院にも行った、療料食も食べた。下痢止めも飲んだ。しかし良くなる
気配は一向にない。
6か月の間に、回虫も出た。exclamation×2
それを直しても、収まることはなかった。
しかし、食欲と元気はあったのだ。
下痢の正体は他にあることに気づくまで長くかかってしまった。

ニックネーム ぐーたらママ at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 出逢い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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