2007年06月04日

辛い話。

正直何から話せば良いか分からない。

今、話すべきなのか、後から話したほうがいいのか・・。
でも、この事を黙ったままブログを続けれる自信が無い。
今は対応が全て済んでいない状況なので、感情は抜きで
今まで黙っていたことの真実、事実だけお話します。


2006 5月
私は2匹目を迎えるためにネットめぐりをしていました。
そこで、私の理想に近い子の交配予定があることが記してありました。
キャッテリーさんに問い合わせをすると、
交配予定がありますが、私が求めてる子が産まれるかどうかはわからない。
その子のブリーダーさんの所で産まれてるかどうか聞いてみます。
と言うことで紹介を受けたのがラピスのブリーダーさんです。

とても、有名なブリーダーさんでしたが応対も親切で
すぐに写真を郵送で送ってくれました。可愛い子だったのですが
私が求めてる子とは違い、残念ながら断ってしまいました。
わざわざ送ってくれて断ったのにも関わらず、嫌がらずに
納得していただき、また機会があればいつでも問い合わせてください。
と、おしゃっていただきました。

2006 10月
待っても探してもなかなか運命の出会いはありませんでした。
再度ブリーダーさんに連絡すると、子猫は産まれてるとの話
メールで沢山の写真を送っていただきましたが
なかなかこの子だ!と言う子に出会えず、最近産まれた子に
面白いカラーの子が居るから見てみる?と言われ見せていただきました。
その子も凄く可愛かったのですが、ピンッとこなくて・・。
その子の兄弟には色々がカラーが居て、その中にブルーシルバーの子が
居ると書かれてある言葉にとても心引かれて、写真を見せてもらいました。
その子がラピス。ラピスとの運命の出会いでしたね。

ラピスに決まってから、ブルーアイさんに話をしたら
ブルーアイさんもメインクーンが飼いたくて居たので、
好みの子が居るかどうかを聞いた所、ピッタリハマッタのがリッチでした。
それから、ラピスとリッチを迎えるために沢山のメールのやり取りをして
電話で話したり、本当に親切に対応していただきました。
話の分からないブリーダーさんが多い中
ここまでしてくれるブリーダーさんを信頼していたので
その後待ち受ける事実を私達は受け入れることが出来ませんでした。

少し暗雲が差したのが、風邪を引いていると言う一言でした。
多頭飼育をしていれば、そう言う事があることは知っていたし
それほど気にもせず、受け入れの日を迎えました。
空港で2匹に会ったときはとても嬉しくて、案外元気そうで安心したのを覚えています。
風邪を引いてるため、シャンプーを控えてあること
もしものため、風邪薬も一緒に付けてくれていました。
各自の家に着き、それぞれ家族と顔合わせもしました。
でも、リッチの症状はすぐに悪くなりました。

鼻水 目やに くしゃみが出始めました。
すぐに動物病院に行くと、「クラミジア」かなと言われたそうです。
その後、インターフェロンなどの治療を開始しましたが
なかなか良くなる気配が無く、獣医師も色々な治療をしてくれました。
まだ、身体が小さいから薬の影響を考えて、最小限の治療でした。
抗生剤を使うことを極力控えての治療がスタートしました。
その事を知った私は、事実を受け入れる事が出来ず
ブリーダーさんに問い合わせることも出来ずにいました。

ラピスも着た頃から鼻水が片方の鼻から出ていましたので
頂いた薬を飲ませて、症状が治まったかに見えました。
薬を飲み終わり、1ヶ月位経った頃からまた再発しました。
鼻水 目やに くしゃみ 口の中が赤い 診断結果は「猫クラミジア」でした。
鼻水目やにを拭き取らずに連れて行き検査を行う覚悟で行きました。
検査にかけてもらい結果が出るまでの2週間は気が気でなく
早く電話が来ること検査の結果が良好であることを願いました。
でも、私の願いは見事に打ち消されました。
ヘルペス(−)カリシウイルス(−)クラミジア(+)

抗生剤(ビブラマイシン)
点眼薬(インターキャット、エコリシン)
実に 抗生剤は約5週間(33錠)の薬を飲みました。
点眼薬もそれと同時に点眼を続けました。
途中、薬の副作用に恐くなった私は投薬をやめましたが
先生にきちんと続けて、ウイルスを叩かないと効果が出なくなると
言われ、症状が治まるまで続けました。
でも、先生も私の気持ちを受け入れ、最後の薬が無くなったら
その段階で薬をやめて、様子を見ようと提案してくれました。
幸い鼻水も目やにも治まりました。が口の中は未だ赤いままです。

ラピスが投薬を開始した頃リッチはまだ試行錯誤してました。
その頃は高齢猫のジルの方が大変だったのです。
ストレスから身体の弱った所にリッチからクラミジアがうつり
生死の境をさまよった日が続きましたから・・。
一進一退を繰り返し、時に毎日や一週間に一回の通院を繰り返してました。
そんな状態でもブリーダーさんに連絡せずに、私達だけで色々な事を考え
情報を交換し試行錯誤してきました。
ブリーダーさんに話しても知らん振りされたりするのが落ちだと思ったからです。
猫風邪の感染経路も沢山あるし、一概にブリーダーさんが悪いとも言い切れない。

獣医師の判断で治療を続けましたが、5月の中頃リッチの目に異常が見られました。
左目が白くなり、明らかに普通の瞳の色ではなくなりました。
投薬もしましたが、濁りが消えることは無く瞳孔が開き失明の可能性が高くなりました。
それと同時期にお腹の腫れが見られ、腹膜炎の発症の可能性が示唆されました。
4が月の闘病のせいか、リッチの体重8ヶ月を迎えるのに2キロ前後しかなく
身体も小さく成長が止まって居るようでした。
足腰の力も無く、呼吸も荒く、ちょっと歩いたりするだけで座り込みました。
座るのだけど後ろ足に力が無い為か、足が横に滑るのです。

呼吸が荒いこと、足が上手く動かせないことで腹水を抜いて楽にしてあげると
獣医師の判断で少し抜いたそうです。(5月31日)
でも、その後状態が悪化しました。
殆ど食事が出来ず、水も飲まなくなり、おしっこを漏らしたり、痙攣が起きたり・・。
私達はこの頃、リッチの命は残り少ないことを悟りましたが
でも、希望は捨てずにひたすら回復を願いました。
ブリーダーさんにこのときやっと事実を知らせました。
責めるつもりは無く、ただ事実を知って欲しかったから・・・。

2006年 6月 2日 夜

リッチの短い命が終わりました。

電話が鳴った瞬間、胸騒ぎがしました。

ブルーアイさんの震えた声 

リッチの死を知りました。


私は家に居ることが出来ず、車で彼女の家に向かいました。
車の中で色んな事を考えながらそれでも涙は我慢してました。
チャイムを押して、ご主人が迎えてくれて
私の頭をポンッと軽く叩いた瞬間・・。
押さえてた涙が溢れ出し、ゴメンと一言言うのがやっとでした。
ブルーアイさんは突然やってきた私にビックリしていましたが、
泣き腫らした笑顔で迎えてくれました。

布団に寝てるように静かに横になっているリッチ
小さなその体はまだ温かだった・・。

色々な話をしながら、リッチをずっと撫でました。
少しずつ冷たくなり、硬くなる身体を触りながら
頑張ったね・・。偉かったね・・。沢山褒めてあげたよ。

腹水が溜った所はいつまでも温かく、死後硬直がしませんでした。
そのことが余計に死んだ気がしなくて・・・。
今にも起き上がり、「ニャ〜」と鳴いてくれる気がしました・・。
本当に寝てるみたいで、実感が湧かずに「起きてよ〜」と
声をかけたりしてました。

本当に可愛い子で、顔を見ると必ず「ニャ〜」と鳴いてくれる
本当は甘えたいのにジルに遠慮して甘えさせてあげることが出来なかった。
この子には後悔の言葉しか見つからない・・。
もっとこうしてあげられたんじゃないか?
こうした方が良かったんだろうか?
リッチには何の罪も無い。

2006 6月 3日

リッチの体は火葬して小さな体は更に小さくなった・・。

骨はもろく、手のひらに治まる位の小さな骨壷でも隙間がある程・・。

辛い・・。小さな骨壷を見るだけで、涙が溢れる・・。

後悔しても後悔しても、しきれないほど・・・。

リッチとブルーアイさんを引き合わせたのは私だ。
大好きなメインクーンを大好きな友達にも逢わせてあげたかった。
辛い思いをさせるために、引き合わせたわけじゃない。
でも、結果リッチにもブルーアイさんにも辛い思いをさせてしまった・・。
私の責任は凄く大きい。

リッチの事は絶対忘れない・・。

可愛い顔も 可愛い鳴き声も 温かさも・・・。

いつまでも、ずっと、私とブルーアイさんの心の中に、ずっと・・・。

リッチは穏やかな顔をしてました。
やっと痛みや、苦しみから開放されて 穏やかな顔でした・・。
今は虹の橋に旅立ち、元気に遊んでいてくれることを願います。

頑張ったね、リッチ
 
偉かったね、リッチ

ありがとう・・。 そして、ごめんね・・。

あなたに逢えて良かった・・。

ずっと、忘れないよ・・・。


9.jpg


ビックリさせてしまったかな?
ごめんなさい。でもこの事実を誰にも伝えないまま
ブログでニコニコと今まで通り書く自信がありませんでした。
この4ヶ月、2人で色んな思いをしながら苦しんできました。
一番辛かったのはリッチやラピス、ジルです。
レノンは体力もあり、感染しているかどうか分かりませんが
これから、検査をしてしてなければ5種の予防接種をして
感染していれば、発症しないように努力していくつもりです。

この子の大切な命で色んな事を学びました。
猫風邪はたかが猫風邪ではなく、多くの危険もあること
そして、この子の命から沢山の人が学び、不幸な子が一匹でもいいから
減ってくれることが私達の望みです。

ブリーダーさんとの話合いはこれから始まります。
誰が悪いとか、それを追求してもリッチが帰ってくるわけじゃないし
変わりになれる子なんて居ない・・。
ただ、リッチの命から沢山の事を学んで欲しい。
お詫びの言葉と、温かい言葉もかけていただいてます。
それが、真実の言葉と信じて、これからの未来へつなげて欲しい・・。

私達の願いはそれだけです・・・。




ラピスはまだ口の中が赤いですが、体重も増えいたって元気です。
レノンもいつも通り元気です。
ジルちゃんは、高齢なため色んな病気が出てしまっていますが
生命力に溢れているため、元気に現在も過ごしています。
ジルちゃんが元気で居ることがブルーアイさんにとって励みにもなっています。

長くなりましたが、読んでくれてありがとうございました。











ニックネーム ぐーたらママ at 13:38| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジルちゃんが体調を崩し、ブログをいったん休止。
その裏にいろいろあったのですねぇ… 全然知らなくて、あまりにも急で驚いています。
リッチちゃんがご家族に加わる事で大喜びしていたブルーアイさんのことを思うと…
切なくて、かける言葉が見つかりません。

高齢のジルちゃんのお友だちとして子猫を迎えられたことに正直、驚きを隠せなかったわたし。
どう考えても、誰考えても、高齢である先住猫ちゃんの負担が大きく、
ストレスが原因で体調を崩す子も少なくはありません。
年の差だけでなく、品種別を同時に飼うことは、
それぞれの特徴を理解して、
いろいろな可能性(トラブル)とその対応(対策)を覚悟したうえで
初めて迎え入れるものだと私は思います。

運命的な出会いは毎日するものではない。一生に一度あるかないくらい?
でもたとえ、出会ったとしても、場合に応じて、見送る判断力&精神力も必要。
預かっている命、これから預かろうとしている命の責任は最大ですからね。

リッチちゃんが亡くなったことに驚いています。
ラピスくん、感染病と闘っていることにもビックリしています。
↑今まで平和と幸せな日々を想像していましたので…
2匹とも、どこで感染したのか、誰が責任をとるべきなのか
クヨクヨ悩むより、預かった命を最後まで生かし切ること。
命ですから、どんな終わり方になるのかは誰にも分かりません。
でも、だからこそ大切に、慎重に慈しみ続けてほしいと思います。
リッチちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
Posted by Sheen at 2007年06月04日 15:35
ぐーたらママさんとお友達になったのはここ最近のことなので、
ジルちゃんやリッチちゃん、そしてブルーアイさまのことは
何一つ存じ上げていなかった私ではありますが、
とにかく急なことのようで、お悔やみ申し上げます(涙)。
どんな病気でも、仔猫ちゃんの場合は大変な闘病生活になりますよね。
1歳の誕生日を迎えられるかどうか〜も大きな山だったりしますし。
リッチちゃん、小さなカラダで最後まで病気と闘っていたのでしょうね。
これからは虹の橋で、苦痛を感じることなく過ごせるはず。
ブルーアイさまご一家のことを、遠くから見守ってくれると思います。
ラピスくんも感染症の病気と闘っていたのですね。驚きました。
いつか、ちゃんと完治できますように。3ニャンの祈っていますね。
Posted by Chocolat at 2007年06月04日 18:11
リッチちゃんって、ラピスくんの彼女だと紹介してた猫ですよね?
すごく美人さんだったことを覚えています。
2ニャンとも元気いっぱいに成長しているのかと思っていました。
ご冥福をお祈りいたします。
やっぱり、元気に成長して今そばにいてくれてることは、
大げさだけど奇跡に近いことなんですね。
野良で生まれるより、ブリーダーのところで生まれた方が
健康的で間違いが無いのだろうと思っていた私。
でも必ずしもそうでないことを、ブログを始めて知ったのですが・・・。
だからこそ、出会えたことを、一緒に過ごせることを大切に思いたいです。
誰かが悪いというのでは無いと思いますよ。
リッチちゃんも辛いだけじゃなく幸せでもあったはず。
そうじゃなきゃ、あんなに可愛い表情を見せてくれないと思います。
きっと虹の橋で健康的な身体を手に入れて、
元気いっぱいみんなのことを見守ってくれてるはず。
ぐーたらママさんやブルーアイさんがいつまでも落ち込んでいては
逆に心配かけちゃうかもですよ。
ラピスくん、早く完治するといいですね。
リッチちゃんが守ってくれるからきっと大丈夫ですよ。

Posted by ねぎとろろ at 2007年06月04日 19:55
ママさん...ラピスちゃんもリッチちゃんも元気でやんちゃでって思ってましたがビックリしました...はっちゃんが風邪の時にすごく心配してくれて、検査したほうがいいっていってくれたママさんの気持ちがすごくわかって、今涙が止まらないです...
猫風邪の感染ルートをさぐるのは難しいですが、ママさんとブルーアイさんが納得行く方法をすすめていけばいいとおもいます。ブリーダーさんとの話し合いの場を持ったとしてもママさんたちが納得いくか...余計に悲しい気持ちになったりする場合もあると思います。けど....もやもやした気持ちを持っているよりは、今自分達が出来る事を行動にうつしてもいいのじゃないかと思ったりもします。

レノンちゃんとラピスちゃんがこれからもママさん家族の愛情をいっぱい受けて、リッチちゃんの分まで幸せになってもらいたいと心から願います。ジルちゃんもです。
うまいこといえない私ですが、生意気な事もいったかもしれないけど...
それとママさん!自分を責めちゃ〜ダメですよ!リッチちゃんの死でブルーアイさんも悲しい思いをしたのは事実ですが、可愛いリッチちゃんと出会う運命だったのだと思います。
リッチちゃんのご冥福をお祈りします。きっと虹の橋で傷みから開放されて元気でいるから!
Posted by ちび at 2007年06月04日 22:08
大変な時を過ごしていたんですね。最近おじゃまする様になったのでそんな感じで過ごしていたとは知りませんでした。このまま普通にブログを続けて行けないぐーたらママさんの気持ち大切に受け止めています。私もブログを初めて見ていろんな事が有る事を知りました。ブリーダーさんも色んな人が居るという事も。ぐーたらママさん!ブルーアイさん!ブリーダーさんとも少しでも納得して理解して前に進んで欲しいと願っています。誰が悪いかではないんですよね。わかります。☆我が家は不思議な縁でみっくとみっくの兄弟と出会いました。今近所で兄弟は暮らしていますが2にゃん共病弱でとても心配しました。私が紹介して向かい入れた兄弟です。やはり責任を感じ心配はつきません。今どうにか元気で暮らせているので少しはホッとしています。どんな感じになるか誰もわかりません。でも縁で出会ったニャン達〜大切な家族です。☆リッチちゃんジルちゃんレノンちゃんラピスちゃんの為にもブログは続けて下さいね。
☆ラピスちゃんも快方にに向かう事祈ってます。
そしてリッチちゃんのご冥福を心からお祈りしています。
☆とても繊細な事柄〜大切に大切に交流出来たらと思っています。
うまく書けず長くなりましたがあせらずゆっくり整理をして
行って欲しいと願っています。
Posted by mic at 2007年06月05日 00:23
ぐーたらママさんの思いを全然知らなくって…
リッチちゃんのご冥福をお祈りいたしますたらーっ(汗)たらーっ(汗)
でも、ぐーたらママさん、自分を責めたらいけないわexclamation
ぐーたらママさんの責任じゃないですよ。
可愛い盛りに別れないといけない辛さ…良く分かりますが、自分を責めないで…
運命で片付けてはいけないけれど…
誰のせいでも無いと思いますよ。
これからも、レノン君とラピス君が、元気でいられますように…
Posted by モコまま at 2007年06月05日 08:29
この記事を読んですぐにはコメントを残せませんでした。
ぐーたらママさん、ブルーアイさん、とてもお辛いですね。
決してぐーたらママさんのせいではないです。
リッチちゃん、小さい体で頑張りましたね。今はただ、ご冥福をお祈り致します。
ブリーダーさんの事とか、色々と書きたい事もあるのですが・・・またの機会にさせて頂きます。
ラピス君、頑張って!!
Posted by barai at 2007年06月05日 19:47
ぐーたらママさん?こんなことがあつたなんてほんと、誰のせいでもないとおもいます。
リッチちゃんも、絶対短い間だったけどぐーたらママさん、ブルーアイさんに出会えて幸せだったとおもいます。
絶対exclamation
この記事を読んでほんと、涙が止まりませんでした。
リッチちゃんのご冥福を祈ります。
それと、ラピス君、レノン君が毎日元気に過ごせるように祈っていますね。
Posted by じじまま at 2007年06月05日 19:59
久しぶりに伺ったら。。。
とても辛い事があったのですね。
ぐーたらママさんもブルーアイさんもとても辛いと思いますがご自分を責めないでくださいね。
私も経験があるのでリッチちゃんの様子が目に浮かぶようで読んでいて涙が出てきました。
リッチちゃん小さい体でよく頑張りましたね。
今は虹の橋で元気に穏やかに過ごしてくれていることを願います。
心よりご冥福をお祈りします。
Posted by ねこばか at 2007年06月06日 00:46
なんか、もう涙が止まりません。
ブルーアイ様のところはジルちゃんの体調がおもわしくないのだと思って心配してましたが、まさかです。

けっしてぐーたらママ様の責任だなんて思わないですよ。
リッチちゃんはブルーアイ様と出会えてる。
すごいことです。

ホントにウチで何事もなく暮らしてるって事がカンタンではないんだと思い知らされます。
リッチちゃんお疲れ様でした。もうしんどくないよね。

そしてラピスくん!元気に遊んでるものだとばっかり思ってた。
ママさんがついてるよ。
がんばって!
Posted by にゃおみ at 2007年06月06日 08:34
虹コメントを下さった皆さんへ虹

温かいコメントありがとうございます。
正直自分のブログを見ることも辛い毎日です。
ここに来るとリッチの事が頭から離れないし、
皆さんからのコメントを読んでは涙を流して
ありがとうと言う気持ちになりながらも、
リッチに対しての自責の念が消えません・・。

先住猫のジルについて少し意見させていただきます。
私に対しての事ならどんな事も受けますが、今一番
傷ついているのは、ブルーアイさんです。
出会いのトラブルがあった事は事実ですが、
これから飼う人に誤解があってはいけないので書かせていただきます。

ジルは生まれたときから母と姉妹での生活をしてきました。
だから、多頭飼育が出来ない子ではありません。
色々な文献などに、高齢猫と新入りさんとのトラブルなどの
話が載っていますが、私は一概には言えないと思います。
高齢な猫の生活に活力を入れるために新しい子を入れて
成功している例もあります。
私は相性だと思っています。
でもこればかりは、やってみなければわからない事。
平気そうな子がダメだったり
ダメそうな子が平気だったり、それは人間には分からない
猫にしか分からないことなんだと思います。

初めから一緒にいても、小さい頃から一緒にいても
仲の悪い子はずっと仲が悪いです。
でも、長い期間一緒に居れば、猫なりに生活します。
最初が肝心な所もありますが、何の苦労も無く
仲良くなる子も居ます。
ジルもリッチも初めはかなり大変でしたが、
4ヶ月で随分変わり、少しずつ受け入れて居た所でした。

猫種別の性格とありましたが、それも私は当てはまらないと思います。
同じ猫種でも性格は色々あります。
メインクーンは多頭飼育に向く種
ノルウェージャンは単体飼育が望ましいなどとありますが
上手くいくこともあればダメなこともあります。

それは、種別ではなく猫にも性格があるからこそだと
思います。
沢山の飼い主が居て、沢山の猫が居ます。
それと同じように沢山の飼いかたがあるんだと思います。
結果論や一般論を言ってもそれが全て正しいとは限らない。

失敗もあれば成功もあります。
長く猫を飼ってきても、わからない事も沢山あります。
こうすれば、上手くいくと思っていても失敗もあります。
でも失敗や経験を生かし、それを今後に生かしていければ
それで、いいと思います。
これが、正しいなんて無いのですから・・。

すいません。でも、一番苦しい時に指摘する事ではないと
思ったからです。一番悔やんでいるのは本人です。
その事を分かってください。


皆さんの所に訪問する事が今は出来ません。
まだ、ニコニコとコメントできる状態では無いし・・。
でも、記事は読ませていただいてます。
応援だけで帰ってきている事をお許しください。
ブログは更新できる時に更新しますが、
少し、病気の事などにも触れたいので・・。
いつも通りのブログに戻るのはもう少し時間を頂きたいです。



Posted by ぐーたらママ at 2007年06月06日 11:45
ブログに書いてくれたと言っていたので来ました リッチ ラピスの事書いてくれて有難う この事を書く事がどれだけ辛かったろうか・・・ありがとう
ぐーたらママさんの責任だなんで絶対!絶対!思わないで!
リッチにはこの短い時間の中で私に色々教えてくれました今まで無知だったクラミジアの事やそれがどれだけ大変な事なのかを・・・
リッチは最後まで私を母親だと思い頼ってくれてました
立つ事も出来ないのに私の姿が見えなくなれば辛い体を起こし探し 戻って来るとニャーと一声鳴き安心したかのように横になっていました
今でもその姿が頭から離れなく涙が止まりません
たまにリッチの鳴き声が聞こえる気がして・・・
住職は人間と同じで49日まで家に居るって言ってたからもしかしたら鳴き声は錯覚じゃないって思いたい
でもこんなんじゃリッチが虹の橋に行けないって解ってても
涙が勝手に出てきちゃうんだよね


コメントを下さった皆さん
皆さんからの温かい言葉 これを読んで一緒に泣いてくれた方が居た事本当に嬉しいです
ぐーたらママさんのブログを借りてお礼申し上げます
Posted by ブルーアイ at 2007年06月06日 12:08
指導するつもりなんて、まったくなかったです。ないです。
私のコメントでそういう風に感じ取ったのであれば、
削除してもかまいません。
多頭飼いをしている立場としてコメントを書かせて頂いたのでした。

我が家の猫達の種類はさまざまで、一緒に生活していて体験したことを伝えたかっただけです。
猫種関係なく、もちろんその子その子の性格ってものがあります。
本来猫は単独で生活する動物。けれども、人間の都合で何匹も同時に同じ空間で生活を送っています。
その中に当然トラブルは起きますし、一匹が病気すれば全員にうつる可能性だってあります。
いろいろな可能性を考えた上、覚悟したうえで数匹の猫ちゃんを飼い、
生かしきって、見送る事が飼っている側の責任だと思います。
クラミジアについても、どので感染したのか、そのルートを調べるのは困難であり、
疑う気持ちはあっても、ブリーダーさんが悪いと言い切れません。
言い方も言うタイミングも悪かったことにお詫び申し上げます。
リッチーちゃんは、ブルーアイさんに出会うために生まれてきたと思います。
Posted by Sheen at 2007年06月06日 14:29
リッチちゃんの件・・・遅くなりましたが、びっくりしました。
我が家にいる1歳6ヶ月の男の子・・・リッチちゃんラピス君と同じブリーダーさんから来ました。
 来た当事、猫回虫がいてびっくりしましたが、駆虫して
からは、安定しています。

 でも・・・今回の『クラミジア』。知識がないので、
勉強して、我が家も多頭飼いをしてますので、検査に行こう
と思います。

 我が家の子とリッチちゃんは、そっくりです。

 短い命でしたが、優しい飼い主さんの元で過ごせてとても
幸せだったと思います。

 
Posted by odenpon at 2007年06月07日 20:05
はじめまして。
ラピス君とレノン君の暮らしをとても楽しく拝見しておりました。

我が家にも10ヶ月になるメインクーンがいます。
6ヶ月で迎えたのですが、その直後からおなかの調子が悪くなって、メインクーンだというのに2キロ前後・・・
本当にどうにかなってしまうのではないかと心配でした。
正直言って、そのとき初めて命をあづかる重さを痛感したのです。
それまで、猫を飼ったら自然に「飼い主」になるもんだと思っていました。

命が近くにあると、本当にたくさんの経験をしますね。
悲しいことも辛いことも・・・そして楽しいことも。
今、目の前にある命をどうか大切に、、

家でもクラジミアの検査、受けてこようと思っています。
二頭目も考え始めているのでなお更。
お辛い中、危険の提示をしていただきありがとうございました。


Posted by もあまま at 2007年06月08日 15:39
★shennさん

意見するつもりは無くても、それを読んだことで
傷付いたりする事は分かりますよね。
全然理解していない人に教えてあげることはいいですが
分かっている人に言うことは、責めている事と同じこと
です。
ただ、それを分かって欲しかったです。

★odenponさん

コメントありがとうございます。
リッチとそっくりなんですね。もし都合がよければ
メールくださると嬉しいです。

★もあままさん

コメントありがとうございます。
お腹の調子が悪いのですか?レノンの事もありますし
もし、私がアドバイス出来る事はしますよ。
大きな子のクラミジア検査は大変だと思います。
もし、2匹目を迎えるなら5種を2回打ち抗体が出来てから
迎えると安全だと思います。
その話も後ほどしますので、そちらを参考にしてください。
Posted by ぐーたらママ at 2007年06月09日 12:43
ぐーたらママさん☆

お返事、ありがとうございました。
我が家の猫さん、今は元気にしております。(^^)
獣医さんのご判断で、事なきをえました。
あのガリガリは何だったんだろう??と思うくらい。。。
(今度は肥満を心配しないと??)

元気でいてくれることは、本当にありがたいです。

五種の件、アドバイスありがとうございます。
レノン君もお大事にしてくださいね。
Posted by もあまま at 2007年06月09日 23:10
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/869678
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック